郵便物が届かなくて困ったときの相談先は?郵便物不着の情報と対策総合サイト

>

郵便物が届かない!お困りのあなたに対処法をお教えします

宛先の記述に間違いはないですか?

まず送り主が郵便物を用意したとき、宛先の住所や郵便番号などを間違えたことが考えられます。
誤記があった場合、郵便物が、本来送られるべき郵便局とはまったく違う局に届いていることもあります。

手書きならメモや住所録から書き写したとき、うっかり書き間違える、またリストの前後にある別の住所を書いてしまうなどはよくあるミスです。
パソコンなどに保存してある住所録でも、相手方が引っ越したこと、市町村の合併や地名変更などで住所が変わったことを忘れ、古い情報のままかもしれません。

送り状の控えが手元にあるなら、まず宛先が間違っていないか確かめてみましょう。
相手方と連絡が取れるなら、ここ数年の間に、受取手の引越しや町名の変更などがないかも確認してみるといいでしょう。

受取側の話と配送状況を確認しましょう

送り先の記載ミス以外の単純ミスとしては、実は届いていたのに受取主が忘れている、また家族の誰かが受け取ったまま伝えていないなどのケースも多いようです。

書留やレターパック、ゆうパックなどの郵便物では、インターネット上で利用できる郵便追跡サービスがあります。
日本郵便の公式サイトから伝票に記載された問い合わせ番号を入力すれば、荷物の配送状況を確認できます。
確認して「配送済み」になっている場合は、もう一度、受取主に確かめてみるといいでしょう。

もし伝票をなくした場合は、手続きをした郵便局やコンビニエンスストアで、手続きをした日時などを告げれば再発行してもらえます。
ただこのとき、本人確認ができる身分証明書が必要になるので注意してください。


この記事をシェアする
TOPへ戻る