郵便物が届かなくて困ったときの相談先は?郵便物不着の情報と対策総合サイト

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郵便物の盗難が疑われる場合はどうすればいい?

郵便物が盗まれたかもしれないときは?

言うまでもなく、ポストから郵便物を盗む行為は窃盗罪に該当します。

昔から郵便物を狙う窃盗事件はありましたが、最近では物品を狙う以外に、個人情報を目当てに郵便物を盗むケースも増えています。
郵便物が盗まれた可能性が高い場合は、すぐ最寄の警察署に被害届を出すべきでしょう。

ただ警察も多忙なため、明らかに盗まれたと判断できない限り、パトロールを強化するぐらいの対策しか取れません。
被害届を出す際は、送り主の証言や、郵便局からの調査報告の内容を用意して、手違いや郵便事故の可能性はなく、何物かに盗まれた可能性が高いという証拠を揃えておくといいでしょう。
もし自宅やマンションに防犯カメラがあり、犯人が郵便物を盗むところが録画されていたなら、その画像も提出しましょう。

郵便物が紛失した場合の保証は?

法律上、郵便局としてはポストに投函し終えた時点で、郵便物に対する責任はなくなります。
また普通郵便やレターパックでは、もし郵便物の紛失や破損などの事故があった場合も損害賠償の対象にはなりません。

貴重品などの大切な荷物を贈る際は、書留郵便が便利です。
書留では紛失などの事故があったとき、限度額までの保証があります。
さらに受取から配達までの過程が端末データに記録されるため、郵便追跡サービスで確認できて、もし途中で事故があれば即座に判明します。
また書留は原則として受取主に手渡しされ、その際、印鑑またはサインを受け取るので、盗難の可能性は極めて低くなります。

ゆうバックにも追加料金を払うことで、配達過程を記録し、事故の際は一定額までを保証してもらえるセキュリティサービスがあります。
万が一にも郵便事故を避けたい品物を郵送する際は、これらのサービスを利用するといいでしょう。


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